あやとり やり方

バリエーション豊かな遊び

まず、ひもを用意します。特別なものではなく、家にある普通のひもで大丈夫です。自分の指にかけてみて、しっくりくるものがいいでしょう。長さは大人は160センチ前後、子供は100センチ前後のものがいいと思います。ひもの両端を結んで輪にします。一人あやとり、二人あやとり、など遊び方は多様です。特に二人あやとりは、交互に行い、一人があやとりの型を作ると、もう一人が両手でひもを取り、相手から外して自分の手で作っていきます。そのときに、形が崩れてしまったり、手からひもがほどけてしまったりしたら、負けになります。
あやとりは、日本だけのものでなく世界中で存在していますが、発祥はどこで、というものはなく各地で自然と伝えられたいったものと考えられています。